今回は「草食系男子の大半は草食ではなく●●だ」というお話しします。


■ノブコブ吉村は破天荒じゃなかった!

数年前「ロンドンハーツ」の名物企画「マジックメール」で、メインターゲットが平成ノブシコブシの吉村さんだった時のことです。ノブコブ吉村さんがグラドルの小松彩夏さんに迫られる訳なんですが…この時、ノブコブ吉村さんが語る恋愛観が、とても非モテ男子の行動心理を表わしてました。たとえば、小松彩夏さんの好意を知った直後の吉村さんは「クズですよ、僕なんて!!」とか言いながら、嬉しいくせに変にカッコつけてる状態になってます。そうかと思えば、小松彩夏さんから距離を縮めた途端「そんな胸デカかった?」と、いきなりの下ネタを言い放つ触れ幅の大きさ…こういうのってホント童貞にありがちですよね。(吉村さんは童貞ではないでしょうけど・笑)そんな「破天荒」なイメージとは程遠い女の子の扱いに不慣れなノブコブ吉村さんですが、次の小松彩夏さんとのサシ飲みの場で更にヘタレな童貞臭さを露呈しちゃいます。


■ノブコブ吉村 = 草食系男子?

あまり1対1で女子と食事をしたことがないという吉村さんは小松彩夏さんとの飲みでも、緊張しすぎて梅酒ロックの一気飲み。ホント女慣れしてないんですね。とは言え、ロンブー淳さんから小松彩夏さんへの入れ知恵効果もあって、二人は徐々に打ち解けていくわけですが…ここで吉村さんは思わず自身の恋愛観をぶっちゃけます。

フラれるのがイヤだから…100%イケるってなったらギラギラ!!
99%位イケるかも…でも1%フラれる可能性があるとイケなくなっちゃう!!

あ~いますね。こういう100%イケる可能性がないと肉食になれない男。と言うか、サブカルこじらせ男子大多数が、吉村さんのこのセリフに共感したんじゃないでしょうか?


■草食系男子の大半は草食ではなく●●

「草食系男子」という言葉は、もはやすっかり市民権を得ています。元来の「草食系男子」という言葉の定義は「恋愛に『縁がない』わけではないのに『積極的』ではない『肉欲』に淡々とした男子」(日経ビジネスオンライン「U35男子マーケティング図鑑」より)なわけですが、完全に「『肉欲』に淡々とした男子」というのは、世の中の草食系男子と呼ばれる男子の中でも少数だと思います。実はノブコブ吉村さんのように100%イケるとわかれば肉食に豹変する「偽草食系男子」がかなりの数いるはずです。僕の周りにも若い男の子を中心にたくさんいます。食べる気がないフリして、相手が近づいてきたら急に大きく口を開けて食べちゃうなんて、「草食」と言うより「食虫植物」の方がピッタリきますね。ちなみに「食虫植物」は一応「植物」なので光合成もします。むしろ光合成がメインなので、虫を捕食できなくても枯れてしまったりしません。逆に言えば、虫の捕食をメインにできるほど、いつもいつも虫が自ら食べられに来てくれないんです。これは人間界でも同じで「100%イケる」サインを自ら出してくれる女子なんて滅多にいません。そして、僕の周りの「食中植物男子」の多くが、女友達はいても彼女ができなくて悶々とした日々を過ごしてます。やっぱり一番効率良く、高確率でモテるようになるには、自分で狩りに行くしかないんですよね。



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