昨日、6月18日にリリースされるアーバンギャルドのニューアルバム「鬱くしい国」に関する新しい情報が公開されました。

アーバンギャルド新作ジャケは会田誠、ゲストに大槻ケンヂ
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アーバンギャルド、会田誠、大槻ケンヂ…この組み合わせを実現させたアーバンギャルドはサブカル的にかなり面白い存在だと言えますが、今回のゲスト参加に寄せたオーケンのコメントが非常に的を射ていました。
アーバンは、80年代ニューウエイブやサブカルのいいとこをうまいことまとめて現代のポップシーンにも対応しているミラクルな存在だと思います。
記事の中でも松永天馬さんが以前からオーケンのファンだったと書かれてますが、彼はアーバンギャルドの「月へ行くつもりじゃなかった」の歌詞中にもオーケン(=顔が割れてる人)を登場させるくらいのオーケン信者です。昨年は筋肉少女帯とアーバンギャルドのツーマンという大きな夢を叶えたわけですが、今回また新たに1つ夢を叶えたことになります。サブカル者の僕としては、会田誠さんの作品のジャケット使用も含めて、サブカルドリームの体現者として羨望と尊敬の両方の気持ちを抱いてしまいます。ホント羨ましい&素晴らしい!

ちなみに去年のツーマンでは、アーバンギャルドのライブで恒例の記念撮影(撮ったその場で「セックスなう」という呟きとともにTwitterでアップされる)が、筋肉少女帯の面々も一緒に入る豪華版だったのですが、僕はずっと中央の前から2~3列目の好位置で観ていたおかげで、この中に映る事ができました。だから、このツーマンは僕にとっても五指に入る幸せな思い出の1つです。

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鬱くしい国(初回限定盤)(DVD付)
アーバンギャルド
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2014-06-18



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